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2015 研修会詳細案内


2016 年度ドイツVHS日本語講師の会バイエルン州支部研修会のご案内
Einladung zum Fortbildungskurs für Japanischdozenten an der VHS


2016年度VHS日本語講師会バイエルン州研修会&新年会を下記のように開催いたします。
今回は、2006年度全国研修会に講師として日本からお招きした早稲田大学大学院教授の小林
ミナ先生が、現在客員教授としてヴェネツィア大学に滞在されておられ、このたび、ご厚意
でミュンヘンまでお越し頂ける事になりました。本来なら州研修会は夏に開催しております
が、先生のヨーロッパのご滞在が来年の3月までという事で、時期を早めて新年会を兼ねた
集まりとさせて頂きます。尚、先生は前日よりミュンヘンに宿泊されますので、16日の夜に
ミュンヘン市内で懇親会を計画しております。(場所と時間は未定)詳しいスケジュールは
参加希望者の方に後ほど配信致します。

テーマ:          「私の日本語」を獲得するための教室活動
                      —学習者と一緒に「文法」を作るー (仮題)
講師: 小林ミナ先生          早稲田大学 大学院日本語教育研究科教授
          Prof.Mina    Kobayashi,Waseda    Universität   
日時:         2016年 1月17日(日) 10時~16時 (9時30分より受付)
                                                                 (16時30~17時:バイエルン州会員総会)
場所: Münchner    VHS    Gasteig Raum 2151
参加費: 会員10€          非会員20€(昼食付き)


下記が研修会についての小林ミナ先生のご説明です。
内容(説明文):「日本語を学ぶ」というのは,教科書の文法記述や教師の文法説明をただ
丸暗記するだけの受動的・静的な営みではなく,周囲の物事をリソースとして取りこみなが
ら,頭の中に「日本語のルール(=文法)」を自ら構築していく,きわめて能動的・動的な
営みです。そのような前提に立つと,いったいどのような教室活動が可能でしょうか。教師
には,どのような知識や技術が求められるでしょうか。
今回の研修会では,まず理論的な背景,枠組みをお話しした後に,「自分の現場では,どの
ような実践が可能か」とみんなで考えていきたいと思います。


* 申し込み期限は、2015 年 12 月 15 日です。
申し込み用紙にご記入のうえ、vhsjapanisch@googlemail.com宛にご返送ください。
文法指導についてご質問のある方は、申込用紙にご記入ください。
なお、昼食は、恒例の持ち寄りによる新年会を予定しております。