これまでの定例研修会

毎年23日の全国定例研修会を 国際交流基金のご支援・各地区管轄日本国総領事ご後援のもと、開催しています。

 

会員の方は、会員のページ「全国定例研修会報告書」で詳細をご覧いただけます。

開催年月・開催地

講師(敬称略)

講義内容


2420153月

Ludwigshafen

横山紀子

・⾔語習得において聞くことが果たす役割/

 ⽇常⽣活の聴解
 ・聴解ストラテジーを導⼊した活動/

 聴解を習得につなげる活動

2320143月

Marktbreit

 

守屋三千代

認知言語学が拓く日本語・日本語教育・日本文化の世界

第22回2013年3月

Bremen

  近藤裕美子

 福島青史

 奥村三菜子

 CEFRの理論とその実践

2120123

Herrenberg

嶋田和子

多様な学習者に対応できる授業展開力

2020113 Dortmund

三矢真由美

磯村一弘

中村-バッハマンくみ

日本語らしい表現(三矢真由美)、日本語らしい発音、徹底解剖!『Web版エリンが挑戦、にほんごできます』を使い倒す!(磯村一弘)、ロールプレイ(中村バッハマンくみ)

1920103

Kronberg

土岐哲

「コミュニケーションのための日本語音声・聴解の指導法」

1820093

Marktbret

野田尚史

「聞く」「話す」「読む」「書く」ための日本語教育文法

1720083

Hannover

小山悟

第二言語習得研究の教育現場への応用

1620073

Herrenberg

迫田久美子

第二言語習得研究は日本語指導にどう役立つか?

1520063

Dortmund

小林ミナ

コミュニケーションに役立つ日本語教育文法

1420053 Kronberg

荒川洋平

認知言語学と日本語教育

1320043 Bamberg

山田敏弘

日本語教育文法

1220033 Hannover

山内博之

効果的な会話授業を考える

1120023

Rastatt

清ルミ

教師間のトレーニングの実際、成人学習者対象の方法論、創造的授業の仕方

1020013

Bonn

川口義一

日本語教育現状における文法の役割

920003

Ludwigshafen

江副隆秀

江副式重箱文法とその教授法

819993

Parsberg

石井恵理子、

林さと子

多様なメディアを利用した漢字学習、総合的学習活動の設計(石井恵理子)、学習者の多様性・個別性、直接接触体験を取り入れた日本語学習(林さと子)

719983

Hamburg

江副隆秀

江副式重箱文法、江副式ノート、初級者モデル授業、コンピュータ利用

の文字指導、略画の描き方(江副隆秀)

619973

Heigenbrücken

高見澤孟、

ハント蔭山裕子

日本語のゆれ、実物教材の利用法、中級レベルの教授法(高見澤孟)

接続助詞の教授法、効果的な教室活動、第二言語習得理論(ハント蔭山裕子)

519963

Meißen

石田敏子、

大曾美恵子

視聴覚教材作成(石田敏子)、助詞・助動詞、敬語(VTR)、平仮名の導入、モダリティ(大曾美恵子)

419953

Hannover

加納千恵子、

小出慶一

最近の評価法、読解教材の作成(小出慶一)、漢字の指導法、コミュニカティブアプローチを取り入れた初級教材の作成(加納千恵子)

319943

Stuttgart

高見澤孟、

粂川光樹

言語教授法 ビジネス日本語(高見澤孟)、欧米人と日本人の日本語のゆれ(粂川光樹)

219931 Düsseldorf

伊藤小枝子、

澤井康子

文字導入の一方法 カタカナ学習の第一歩 ‒モデル授業‒(伊藤小枝子)

直接法とは(VTR) 直接法による初級授業の一例 ‒ワークショップ‒

(澤井康子)

119924

Aulendorf

土岐哲、

水谷信子

音声について(土岐哲)、

日本語教育概論(水谷信子)